真梨幸子mariyukiko’s blog

【公式】真梨幸子(&マリモさん)の最新情報

私なら、どうする?

猫(ブリテッシュショートヘア)ブログをいくつか、こっそり覗いています。

どんなふうに猫さんと暮らしをされているのかしら。

どんなふうに猫さんと接しているのかしら。

そんな好奇心から。

 

そんなブログの中で、

ほぼ毎日更新されている方がいらっしゃって、

その方は、私と同じお一人様の女性、

私より少し年上で、仕事もリタイアされて、

猫と犬と友人たちに囲まれて、

とても充実した定年後生活を送ってらっしゃっていたのです。

その様子が楽しくて、うらやましくて、

私の殺伐した生活になにか潤いになるんじゃないかと、毎日のぞいておりました。

 

ところが、その方が、ここんところ体調が悪い。

足?の手術をして退院したあたりから、ひどく胃痛を訴えていました。

十二指腸潰瘍持ちの私ですから、その辛さは痛いほどわかる。

でも、その症状はなにか違う気もする。

気になっていたところ、

先日、「ガン」(ご様子から、たぶん末期ガン)であると、ブログで告白されました。

ご本人も青天霹靂だと思いますが、私もかなりの衝撃を受けまして。

お会いしたこともない、メールでやりとりしたこともない方ですが、

私は一方的に、ご近所の素敵なお一人様……という認識でいましたので、

身内に起きたときのように、衝撃を受けてしまったのです。

それまでお元気で楽しく暮らしていたのに。

……ガンって、そんなに突然やってくるの?

 

そういえば。

母の体調も今年に入ってから、すこぶる悪い。

入退院を繰り返しているんです。

今年に入って、心臓の調子が悪い……ということで救急車で運ばれたことをきっかけにして、次から次へと病に襲われています。

心臓に水がたまっているからそれを抜く……はずが、

虚血性大腸炎が発症して入院。

そんな感じで、

退院したかと思ったら、入院。

私はこっそり、

「鎮痛剤」かなにかの副作用なんじゃないかと疑っております。

そう、最初に入院したときに処方された薬の副作用で、あちこちにダメージが。

 

モナミちゃんにも、似たようなことが。

我が家に迎え入れた3日後ぐらいに、

近所の動物病院で健康チェックをしてもらったんです。

そのときのチェックではまったくの問題なし。

花丸の健康体だったのに、その夜から突然、具合が悪くなったのです。

大食いのモナミちゃんが一切食べなくなり、下痢ピーになり、ずっとうずくまって。

私は、健康チェックのときにうけた、虫予防の薬がいけなかったんじゃないかと、こっそり思っています。

モナミちゃんにはまだ早かったんじゃないか?

病院にいっても、さらに薬を処方されるだけで、

まだ3ヶ月のモナミちゃんに、こんなに薬を与えて大丈夫なのか?と不安が募り。

なので、実は、処方された薬は与えませんでした。抗菌剤と鎮痛剤。

特に鎮痛剤の怖さを知っていましたから、3ヶ月のモナミちゃんには怖くて使えなかった。

この判断が正しかったのかどうかは分かりませんが、結果的にモナミちゃんは元気になりました。

モナミちゃん、薬ではなく、自身の自然治癒力で頑張ってくれました。

ただ。

今回は結果オーライだったんですが、これから先、様々な病気にぶつかったとき、どうするのか?

やはり、専門家の言うことはちゃんときいたほうがいいんだろうな……とか、

でも、専門家によっても意見がいろいろとあって、どれを選択すればいいのか分からない……とか、もう、とにかくカオス。

これが、自分の体なら、

「薬には一切頼りません。化学療法もしません。自然治癒力で頑張ります。それで死んだら、それが私の寿命なんだと思います。諦めます」

と、きっぱり宣言することもできるんですが。

事実、高血圧診断を受けて降圧剤をもらったときも、三日は続けましたが、あとは飲むのをやめました。

だって、なにかの記事で、お医者さんが絶対に飲みたくない薬のひとつに、降圧剤があったものですから。

 

でも、です。

これが他者の命となると、そう簡単に割り切れない。

 

母も、

詳しいことは聞いていないんですが、たぶん、今、薬漬けだと思います。

「薬、やめたら?」とはとても言えない。

だって、母は元気になることを信じて、真面目に薬を飲んで、治療を受けているんでしょうから。

 

ところで。

ここ数日、ガンを突然発症した方のブログをいろいろと巡っていました。

すると、ガンを告知される前に、必ずその前兆がある。

それは、体の不調。そして、病院からなにかしら薬を処方されている。

または、手術をしている。

ふと思いました。

もしかしたら、それがトリガーになって、ガンを発症してしまったんじゃないか?と。

ガンが原因で体調を崩したのではなく、

他の病気で処方されたなにかの薬とか、または処置がトリガーになって、免疫力が落ち、ガン細胞が増殖したんでは?と。

 

例えば、発熱。

これを抑えるために解熱剤を飲んだことがトリガーになることもあるんじゃないか?

なんでも、ガンは熱には弱いんだそうです。

だから、がん細胞が増殖しそうなときは、免疫機能が働き発熱する。

風邪でもないのに発熱したら、そりゃ解熱剤を飲みますよね、とりあえずは。

でも、その行為が、もしかしたら悲劇のスイッチを押すことになるんじゃ?

 

痛みもそうです。

痛みは、体が頑張っている証拠です。

免疫機能がフルで働いているから、痛みを感じる。

それを鎮痛剤で抑えたら?

免疫機能が落ちて、結局、病が勝つだけです。

三年前、謎の筋肉痛に見舞われ、

1ヶ月ほど鎮痛剤漬けになったとき、

青あざのような湿疹?が顔中にできて、

恐ろしくなり、鎮痛剤をやめました。

痛みを我慢しなくてはなりませんでしたが、

鎮痛剤をやめて漢方薬に替えたのが功を奏したのか、

一週間後には嘘のように痛みは引きました。

 

 

高血圧もそうです。

なにかしらの必要があって、血圧が高くなっているんです。

血の巡りが悪るくなったから、

もっといえば血流を増やす必要があるから血圧が上がる。

でないと、体の隅々に血液が行き渡らず、重篤な状態になる。

それを無理やり降圧剤で抑えたら、かえって悪いことになるような気がして、私は降圧剤をやめました。

降圧剤を飲むことで脳の血管がつまる脳梗塞を引き起こす副作用も

多く報告されているからです。

なにより、降圧剤を飲むと、仕事になりません。

頭がぼーとして。これじゃ、失業してしまいます。

なので、今、

なぜ体が血圧を高くしようとしたのか、

なぜ、血の巡りが悪くなったのか、

その原因を探りつつ、生活を改善しているところです。

 

食欲がよなくるのも、そう。

断食は、体の毒素をだすために最も効果的な方法です。

いったん食べ物を断ち、体の中を浄化する。

また、食べ物を「消化」するには大きなエネルギーを要します。

そのエネルギーを、病と闘うために使う為でもあります。

なのに無理やり食べ物を摂取したら、体も無駄なエネルギーを使うだけ。

しかも、毒もたまり、

かえって、体力がなくなります。

 

人間の体は、

常に、健康を保つため、

または健康体に戻すために、休みなく必死で闘っています。

不摂生な生活を送ったり加齢で血の巡りが悪くなった場合は血圧を上げ、

日々体の中で生まれるがん細胞、そして外から侵入してきたウィルスや菌を退治するめために、発熱する。

それを「病気」だと診断し、無理やり薬で正常値に戻したところで、体はかえって悪くなるんじゃないか?と。

西洋医学は、

「味噌汁が辛かったら砂糖を入れて、辛さを誤魔化す」的な方法で病気を治そうとします。

全体を見ず、目の前の不調だけを見て、それを治療しようとする。

その結果、様々な歪みが生じている気がしてなりません。

味噌汁が辛かったら、水を入れるか、または作り直すのが本来のやり方です。

 

そういえば。

前述の記事で、

「末期ガンになったら、抗がん剤などの化学療法を受けるか?(ガンと闘うか?)」と

お医者さんに質問したところ、「しない」という回答が多数でした。

お医者さんは分かっているんでしょうね。

でも、お医者さんもお医者さんで、

目の前で苦しんでいる患者を前にして、なにもしないわけにはいかない。

ウィルス性のインフルエンザに効かないことは分かっていても、

「なにか薬をくれ」と訴える患者の要望に従って、

「抗菌剤(抗生物質)」を渋々処方するお医者さんも多いと聞きました。

 

 

さて。ここで、タイトルの

「私なら、どうする?」です。

私が末期ガンを告げられたら。。。

治療は諦めます。

潔く、死にます。

というか、どうせ死ぬなら、

死に支度の猶予をくれる「ガン」がいいとすら思っています。

 

が、そのときが現実にきたら。

「いやだー、死にたくないー、化学療法でもなんでもするー」

と往生際悪く、いろんなことを試しそうです。

 

人間ですから。