真梨幸子mariyukiko’s blog

【公式】真梨幸子(&マリモさん)の最新情報

「私的怪談」、改訂しました。

先日発行しました、電子書籍の「私的怪談」。

発行したあとに「あれ? これって」と思うことがあり、それを「後日談」として追加した「改訂版」をアップしました。

Kindleは、通常、コンテンツの「自動更新」がデフォルトになっているはずで、なにもしなくても改訂版に更新されるはずなんですが、念のため、次の操作を試してみてください。

 

1.アマゾンのアカウントサービスのプルダウンメニューから、「コンテンツと端末の管理」を選択してください。 f:id:mariyukiko:20170822023408p:plain

 

 

2.「私的怪談」の右端にある「アップデートがあります」をクリックします。

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3.「更新」をクリックします。

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4.Kindleを開いて、「私的怪談」の目次を確認してみてください。

目次の末尾に、「後日談」が追加されている方は、アップデート成功です。

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(備考)

私の場合、手順2-3を行っても、更新されなかったんです。

で、試しに、以下のようなことをしてみました。

 

1.「コンテンツと端末の管理」で、「設定」のタブをクリックします。

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2.「端末の同期」が「オン」になっているのを確認し、一度「オフ」にします。そして再度「オン」にしてみてください。

 

同じく、「本の自動更新」が「オン」になっているのを確認し、一度「オフ」にします。そして再度「オン」にしてみてください。

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理由は分かりませんが、これで、無事、アップデートに成功しました。

 

それでも更新されない…という方がいらっしゃいましたら、コメントを残してください。

調べてみます。

テレビといえば。

twitterのほうでは呟いたのですが、今週の「アウト×デラックス」に、ちょこっと出演します。

www.fujitv.co.jp

 

収録は六月の末でしたので、なんだか記憶が薄れているのですが、猛暑だったことはなんとなく覚えています。

とにかく暑くて、汗だくでスタジオ入り。

待っている間に、今度は緊張で汗だくに。

汗まみれの一日でございました。

 

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メイクをしてもらったあとに、ぱしゃり。

いつもより、眉毛がぶっといです。

緊張疲労のせいか、目の下にもクマがw

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孤独のグルメ

近所に、去年できたばかりの中華屋さんがありまして。

とっても小さい店舗なんですが、味は一流。

で、開店と同時に、二週間に一度ぐらいの割合で通ってたんです。

お店の人にも顔を覚えてもらえるぐらい、常連さんになったんですが。

最近は、いつ行っても満員で、入れない( ;´Д`)

繁盛しすぎて、いよいよ、平日のランチがなくなってしまいました。

いや、確かに美味しいけど、なんで急にこんなことに?

と思っていたら、「孤独のグルメ」というドラマで紹介されたみたいなのです。

 

あああ。

地元民だけの隠れた名店でいてほしかった……と思うのは、住民エゴ?

 

テレビといえば。こんなこともありました。

以前、カフェなのにお米をフィーチャリングしているお店に入ったことがあるんですが。

妙に愛想のいい店長さん。

出されたランチもかなり美味しい。

が、そこに一本の電話が。

受話器を持ちながら、どんどんテンションが下がる店長さん。

どうやら、どこかのテレビ番組に取材されたようなんですが、それが時間の都合でカットされてしまった模様。そのお知らせの電話だったようです。

「ああああああ」と、打ちひしがれる店長さん。

それからは、どこか奥に引っ込んでしまいました。

でも、店長さん、カットされて正解だったと思いますよ!

あんなに手の込んだランチ、客が殺到したら維持が難しいと思います。

とはいえ、お店の人にしてみれば、(T ^ T)な心持ちでしょうが。

 

アマゾンの部族

ここ最近、秘境の部族を訪ねる…的な番組が増えました。

 

今日の「クレイジージャーニー」スペシャル。

アマゾンの奥地に住む部族を訪ねて。

アメリカ大陸の先住民は、日本の原住民ととても近い遺伝子をもっており、かなり最近まで親戚関係だったと分かっています。

同じ親戚の中で、ある家族は北海道に渡り、ある家族はアラスカからアメリカ大陸に渡り。

ということは、アメリカ先住民の伝統を紐解くと、石器時代の日本がどんなだったかがある程度分かるんじゃないかと想像しています。

先住民は、タイムマシーン。化石や遺跡をあれこれと調べなくても、彼らのリアルな生活が、過去を教えてくれます。

 

偶然かもしれませんが、今日の番組で出てきたアマゾン部族では、儀式のことを「ハリャ」と呼んでいて、それって日本語の「ハレ(祭り)」と似てない? …とか。

 

いずれにしても、私が縄文時代にハマっているのも、テレビ番組で部族ものが多く放送されるのも、なにか意味があると思います。

 

…みんな、疲れちゃっているんですよね、もう、色々と。

 

現在に繋がる文明が誕生してまだ3000年。

一方、人類が誕生したのが16万年前。

それ以前の猿人から数えれば700万年かけて少しずつ体(ハード)を進化させてきた人類という躯体に、あれもこれもとアプリを積んできたのがこの3000年。さすがに容量オーバーな気がしています。

 

もっと、シンプルに生きたいな…と。

なんだって、文明社会はこれほど複雑になってしまったのかと。

 

私が縄文時代にハマっているのは、完全に逃避です。

縄文時代及び、人類のグレートジャーニーに思いを馳せると、日々の憂いをとりあえず忘れることができます。

 

ちなみに、縄文時代の平均寿命は14歳。

子供の死亡率が高かったとしても、これはかなりの若年層社会。

長老と言われる人でも30歳ぐらい。

これは日本の縄文時代に限ったことではなく、世界的に当時の人類の平均寿命は十代半ば。

つまり、反抗期の前には亡くなってしまう人がほとんどだったわけです。

今日のアマゾンの部族でも「反抗期」の少年が出てきましたが、もしかしたら、「反抗期」というのは、少年に特有な心理状態ではなく、もっと他の意味があったんじゃないかと想像。

 

そんな短命時代が長く続き、人類は、現在、今までに経験したことがないような超高齢社会に突入しようとしていますが、はてさて、百年後はどうなっているんでしょうか。

 

 

ベルトクイズQ&Q

今日の「ひよっこ」。

あのクイズ番組は、間違いなく「ベルトクイズQ&Q」のパロでしょう!

ドラマの時代設定は昭和42年だから、実際にはまだ放送されていなかったけど、あの勝ち抜きスタイル、なにより司会の押阪忍

小学校の担任がこれが好きで、給食の時間といえば、必ず、このクイズ番組が流れていました。

確か、賞金が100万円(初めはもっと高額だったけど、賞金の上限は100万円という決まりができてから、100万円になったと記憶)。

今でも凄いけど、当時はもっと凄くて、解答者の必死でした。

 

あー、懐かしかった。

 

追記。

 

乙女寮の回、好きだな…。

あの面々を見ていると、なにか甘酸っぱい気分になります。