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真梨幸子mariyukiko’s blog

【公式】真梨幸子(&マリモさん)の最新情報

猫も人類も、哺乳類

雑記 血糖値

高血圧の発覚、そして糖尿病予備軍の疑い。

この二ヶ月で一気に成人病対策モードに突入。

私のkindleのライブラリーには、血圧と血糖値の本がずらずらw

 

で、思いました。

「マリモさん(猫)と同じ食事をしてればいいんじゃないの?」と。

 

マリモさんには、人間が食べるものは一切あげてません。

マリモさんには、穀物不使用で、タンパク質メインのフードを与えています。

これです。↓

 

www.orijen.net

 

なんでも、猫は穀物(炭水化物)を消化するのが苦手で、穀物がアレルギーや各種病気の引き金になるんだそうです。もっといえば、「猫には炭水化物は必要ない」んだそうです。

キャットフードには、塩分も必要最低限。ほとんど含まれていません。

猫の腎臓は繊細で、塩分を少しでも過剰に取ってしまうと、命取りな病気にかかってしまいます。

つまり、糖質(炭水化物)と塩分を制限した食事なのです。

一昔前までは、飼い猫も、人間と同じ食事(残り物)をあげていました。ねこまんまが代表例。でも、それだと猫は長くは生きられない……ということが分かり、猫に適したフードが推奨されるようになったようです。

でも、それって、もしかして、人間も同じなんでは……と。

高血圧は塩分が、高血糖は糖質(炭水化物)が原因です。

ここ100年ぐらい、高血圧や高血糖などの成人病が増加したのは、塩分と糖質の過剰摂取が原因ではないか?……と指摘する医者や学者が増えています。

つまり、塩分と糖質を制限して、そもそもの適量に戻せば、あらゆる病気を予防できると。

……猫と一緒じゃない!

なるほど。猫も人類も、同じ哺乳類。そのスペックは、案外かなり似通っているのかもしれません。

 

それにしても。

ここ数年で、栄養学の常識がガラリと変わっていることに驚愕。

悪だと思っていたものが善に。

善だと思っていたものが悪に。

昔ながらの「健康にいい食事」は、万病の元かもしれません。

 

 

あたくし、人間の食べ物には興味がないの。だって、病気になりそうだもの。

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